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幼いうちから整理を身に付ける方法

こんばんは。
お越しいただき有難うございます。

家事代行スタッフ・整理収納アドバイザー2級の
ランタンママです。

整理収納アドバイザー1級・2級講座と
家事代行の知識をもとに、
「お片付け・整理」に関する記事を
暫く書いていきたいと思います。
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幼いうちから整理収納を身に付けることは、
親が子供のモノを整理することがなくなり、早く自立を促します。

また、「整理収納の3つの効果」の観点から考えても大切です。

例えお仕事が忙しくて、ゆっくり子供と向き合えない方でも、
整理の意識だけはしっかり身に付けさせておいた方が、
最終的に楽になると思います。

整理とは、
・不必要なモノを取り除くこと
・使いやすい状態にすること
・必要・不必要を区別すること
・使用目的別に区別すること
(詳しくはコチラ「整理上手は「センス」ではない!誰もが身に付けられる〇〇!」)

などと、整理収納アドバイザー養成講座では定義されています。

その「整理」を、幼いうちから身に付けるにはどうしたらいいでしょう?

私なりの考えを書かせて頂きたいと思います。

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上手にオモチャを握って、放すことできるようになれば、
お片付け練習スタートです。

「さぁ、片づけの時間よ。このカゴにポイっとしよっか?」
と、遊び感覚でするといいといいでしょう。
 
そんな声掛けを毎日行うことで、
子供は、
カゴに放り込むこと= 何かに入れること = 片付け
ということを学ぶでしょう。

でもこれはまだ「片づける」=「しまいこむ」の意識です。
そうではありません。
大人になっても、収納にひたすら詰め込む片付けをする方は、
このような意識のままの方でしょう。

これは、「整理」ではありません。

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モノに入れることを覚えたら、
今度は種類別に片付けることを覚えます。

「車のおもちゃは、赤いカゴに、
音がでるおもちゃは、青いカゴにお片付け。」って具合に。

整理の定義「使用目的別に区別する」が身に付きます。

幼稚園や保育園でも、教わりますよね。
なので、ここまで出来る大人は多いと思います。

逆にそれ以上の整理の方法って、教わる機会はあまりなかったと思います。
(最近の小学校の家庭科の教科書には「お片付け」が取り上げられているそうです)

整理の定義、「必要・不必要に区別する・取り除く」を学ばなければなりません。

幼稚園などでは壊れたおもちゃは、先生が取り除き処分します。

家でも壊れたおもちゃを、勝手に親が取り除いたり
遊ばなくなったおもちゃを
こっそり捨てることをしていると、
捨てる判断の基準が身に付きません。

つまり「整理のスキル」が身に付かないのです。

(整理のスキルについてはコチラ、「(その記事はこちら「整理上手は「センス」ではない!誰もが身に付けられる〇〇!」)で
記事にしました。)
 

幼いうちに、
「これは壊れて危険だから処分するよ。」
など、処分する理由を説明し、納得させて捨てます。

「もう大きくなったから、赤ちゃんのおもちゃは使わないよね?○○ちゃんにあげたら喜ぶだろうね。」
など、成長したこと、誰かが喜ぶから手放すのはいい事ということも伝えます。

「もう全く遊んでないから要らないかな?」
と、使用していないことを伝えて提案するのもいいと思います。

ちょっとした声掛けです。

当然それぐらいやってるよーって方も多いと思いますが、
こっそり捨てている方もいらっしゃいませんか?

もし、手放したがらなかったら、無理して捨てません。
ただ、決めた量(例えばおもちゃ箱に入るだけ)以上のおもちゃも増やしてはいけません。

何か新しいおもちゃを欲しがった時は、
「あー残念。おもちゃ箱いっぱいだから買えないね。何か減らせば買えるけどね。」
などと伝えます。

きっと自ら要らないおもちゃを選んでくるでしょう。

これが意外なことに、
ボロボロのおもちゃがあるのに、
新しかったり、高価なオモチャを出してくることがあります。

親としては
「えっ!もう要らないの?高かったのに勿体ない・・・。」
「なんで!?捨てるならあっちのボロボロの方じゃないの!?」と思ってしまいますが、
本人が選んだものを、処分します。
(対象年齢が高すぎて、楽しめてないおもちゃはこっそり置いてましたが…)

重要なのは
本人に考えさせ、選択させること。
また、決められた量以上は増やさず、
新しいモノが欲しいときは、
何かを捨てなければならない
ということを意識づけることです。

幼いうちは、選択させるヒントを与える必要はあると思います。

「これ、最近全く遊んでないよね。」=不要
「これ、壊れて音がでないね。」=未完全
「これがあったら、もうこれって要らないんじゃない?」=代替

などなど。
(半分、誘導のようになることもありますが・・・(笑))

そうして、最終どれを捨てるか決めさせます。

もし、親の判断で捨てていたら、一生の恨みになるかもしれません。
(実際、「家族に勝手に捨てられた」と検索すると恨みつらみが出てきます・・・)
またモノが捨てられない人は、
幼いころ親に勝手に自分のモノを捨てらた経験がある人という話もあります。

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おもちゃで説明しましたが、
処分するモノを選び、捨ててから、新しいモノを手に入れる行為は、
大人になっても一緒です。

この洋服が欲しい。
じゃあ、昨年買ったあの服を捨ててから買おう。
もしくは、あれがあるからやっぱり買うのはやめよう。
などと、判断するのです。

このような
家の中のモノの適正量を維持し、循環させるのは
整理収納の世界では、「鉄則」です。

捨てることがまず先決。
捨てることが非常に積極的な整理のための行為であることは、
子供も大人も一緒です。

欲しいモノを欲しいだけ買ってやり、
処分するモノやタイミングまで大人が決めていたら
子は「区別するスキル」が身に付かず、
将来モノに埋もれた生活をすることになるかもしれません。

先日、整理されていない生活がいかに損をするか書きましたが、
そんな生活をさせないためにも、
幼いうちから、整理を身に付けておくようにしましょう。

↓参考になります。
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↓整理収納アドバイザー2級のテキスト
1級テストにもコレを熟読するよう言われました・・・。
(このテキスト、書店では取り扱っておらず、購入するならネット注文だそうです。)
「一番わかりやすい整理入門」

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プロフィール

らんたんママ

Author:らんたんママ
私 ランタンママ
主婦
整理収納アドバイザー2級
介護福祉士
です。

趣味は、育児、ハンドメイド、スポーツ、お片付け(断捨離進行中)
すっきりミニマムな生活に憧れてるけど、雑貨も大好きです。

子育ての合間をぬって
家事代行、ポスティング、アパレル系バイトに励んでます。
メルカリ、ジモティ、アフェリエイトでも小銭稼ぎ。

好きな事、したいことが多すぎて、時間が足りなーい!

~家族紹介~
夫 ランタンパパ
30代 普通のサラリーマン
趣味多数。
捨てられない、溜め込み体質。
どんどん捨てる私を警戒している。

娘 ランちゃん
小学4年生 脳みそまで筋肉タイプ。
習い事はスポーツ系週6、通信教育も受講中。
スポーツ、工作、読書など趣味は幅広い。
人見知りで、無愛想。

息子 タンくん
小学2年生
習い事は週1。少年団に所属。通信教育も受講。
超軟弱だけど、いつもニコニコ愛されキャラ。
家で人形遊び、工作、読書が好き。
走るのは得意。

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